【ヒーロー参上】マーベル展行ってきた【ヒーロー見参】

映画

どーも浪川です!!

皆さん、ヒーローは・・・お好きですか?(晴子さん風)

今回はワタクシが名古屋松坂屋で開催中『マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ@名古屋(通称マーベル展)』に行った時のレポートを書かせて頂きます!

ヒーローに興味がある方もない方も是非ご一読ください!!

これを見ればきっとあなたもマーベル展に行きたくなり、マーベル映画に興味を持つと思いますよ!!

※この先はMCU作品の若干のネタバレを含みます。まだ未視聴でこれから観る予定という方は十分に気を付けてください。
※マーベル展に関しては写真撮影OKでしたので、撮り鉄くらい撮りました。撮りマベです。
ふんだんに載せていきますのでむしろマーベル展行こうとしてる人はそちらのネタバレに注意してください。

それではいきましょう!!

マーベル展~歴代映画ポスターアッセンブル~

まず最初は【マツザカヤ・レディ】こと松坂屋の平和を守るヒーローがお出迎えです。

一人一人しっかりと検温・手指消毒を促しソーシャルディスタンスを保った列へと誘導します。

そして入った瞬間ズラッと公開順(時系列順)に並ぶ映画ポスターとそのあらすじのパネルが登場!!

うおおおお熱い!初っ端からマーベル・シネマティック・ユニバース(通称MCU)の歴史を知れる激アツなブースです!

【アイアンマン】、【ハルク】、【ソー】、【キャプテンアメリカ】、【ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー】、【アントマン】、【ドクター・ストレンジ】、【ブラックパンサー】、【キャプテンマーベル】、そしてこの間まで劇場で上映されていた【ブラックウィドウ】と、よく考えたらこの世界ヒーロー多過ぎやろ!!

日本はせいぜい山下真司くらいしかおらんぞ!!悔しくないのか!!
アニーダヒーロー♪

※現在公開中のシャンチーありませんでした。

マーベル展~スパイダーマン~

あれ、でも待って!スパイダーマンは!?

恐らくマーベルヒーローの中でも1番有名であろうスパイディの姿が何処にもないよ!?
スパイダーマンはUSJができた時から映画があったじゃない!!

スパイダーマン・ホームカミングやファー・フロム・ホームのポスターもないし、インフィニティウォーのポスターにもいなかったのおかしくない!?なんでよ!?

と、お思いの方、これには深い訳があるんです。

めちゃくちゃざっくり説明しますと、こんな感じです。

スパイダーマンについて

・現在MCU映画を製作しているマーベル・スタジオはディズニーに買収されており、基本的にはディズニーが親会社としてマーベルの全ての権限を持っている。

・しかし、そのさらに昔にソニー・ピクチャーズという会社がスパイダーマンに関する権利だけをマーベルから買い取っていた。

・ディズニーが買収したマーベルスタジオは最初からスパイダーマンに関する権利を持っていなかったのである。

・その後ディズニーとソニーは業務提携を結び、その契約の中でMCU映画にスパイダーマンを登場させることができるようになった。

・ソニーはソニーでスパイダーマン系の映画を製作していて、それらは全ての作品がひとつの共通の世界での出来事として描かれているMCUとは全く関係のないお話である。

・今のところは・・・・・。※これについては今回は特に言及しません。

ざっくりこんな感じです。(ホントざっくり)

なので、その辺の権利問題的に、今回のマーベル展にはスパイダーマン単独映画のポスターもなく、専用ブースもなかったのかなと思われます。

そう、彼は『親愛なる隣人』とかいうあだ名を持っているクセに実際は一番隔たりがあるヒーローなのです!

全然お隣さんじゃないんです!

言ってみたらもう国が違うレベルなんですよ!!

ソニー国籍なんですけど、ちょいちょいディズニーに出稼ぎに来てるんですよ!!

んでホントはディズニー王国は帰化させたいんですけど、ソニー王国が絶対嫌だぁ!って言ってるんです!

※どちらが悪いとかではないです。そういう権利・契約なんです。

現在は良好な関係を築いているディズニーとソニーの両社ですが、一時はもうスパイダーマンはMCU作品には出演不可能と言われるまで亀裂入ってましたからね。今後もどうなるか分かりません。

お互いに大企業ですからね。譲れない部分やパワーバランスもあるのでしょう。

正に大いなる力には大いなる責任が伴うのです。

上記の言葉は、新しいスパイダーマンシリーズが作られるたびに毎回殺されるベンおじさんの言葉です。

スパイダーマンがリブートすると、ベンおじさんはリデスします。

マーベル展~キャプテン・アメリカ~

続いて向かった先にいたのは…

キ、キャプテンアメリカだ!!

我らがキャップのご登場です!!

スパイダーマンが親しみを込めてスパイディと呼ばれているように、キャプテン・アメリカもよくキャップと呼ばれています。

なので、彼が泳いでいる時は水泳キャップ、寝るときはナイトキャップになります。

キャプテンアメリカの能力

見てくださいこの燦然と輝くヒーローナックルポーズを!!

そうです!彼は化け物みたいなパワーやスーパー高性能の武器、又は超能力を持つヒーローやヴィランがウジャウジャいるこのマーベル世界の中で、徹頭徹尾そのとんでもない身体能力ととんでもない頭脳(と、めっちゃ硬い盾)だけで戦う男なのです!!

もちろん一般の人間とは比べ物にならないくらいの身体能力と頭脳を持っていますが、それでも単純なパワーで言えば他のヒーロー達の方が遥かに上でしょう。

しかし彼の真の強さはその圧倒的正義の心からくる精神力にあるのです!

アイアンマンやソー、ハルクなんかはメチャクチャ強いんですが実はメンタルはそこまで強くありません。割とすぐフラフラします。

アイアンマンは天才金持ちボンボンエリートで、ソーは神々の王の息子でボンボンエリートですからね、打たれ弱いんですわ(本当にヒーローか)

その点キャップは出自が虚弱体質の落ちこぼれでしたからね。

そのころから培ってきた正義の精神力が超人的な肉体を手に入れて更に増大するわけです。

そのぶれない正義の心は、味方組織やアベンジャーズの仲間たちとも頻繁に衝突するほどです(ダメやん)

キャップが持つ自身の正義が原因で、完全にヒーローたちが真っ二つに割れて争いあうシビルウォーなんていう戦いが起きてしまうくらいです。

てか、シビルウォーとかインフィニティウォーとか、この世界ウォー起こりすぎやろ!!

日本はスクール・ウォーズくらいしかないぞ!!悔しくないのか!!
俺は今からお前たちを殴る!

あ、やばいキャップのことが好きすぎてつい尺が長くなってしまいました。
ソーのところで調節します(おい

でも本当にめっちゃかっこいいんですよキャップ。

僕が一番好きなキャラでもあります。

その名の通り圧倒的なキャプテンシーで一癖も二癖もあるヒーローたちをまとめ上げ、常に現場で的確な指示を出すその姿はまさにキャプテン。

ぶっちゃけ指示出してる時のキャップが一番かっこいいですからね。

戦ったら他のヒーローより弱いんで。

でも何故かヒーローたちは彼を中心に集まるんですよ。凄いっすよね。

そして武器が盾ってのが良くないですか。

ヒーローですからね、悪を倒すことはもちろん大事なのですが、まず第一に人々を守抜くんだと。

そういう気概を感じますよね。

実際はこの盾ブンブン投げ飛ばすし盾で直接ガンガンぶん殴りますけどね。

第二次世界大戦の頃から第一線で活躍し続けてくれた偉大な彼に敬礼!!

マーベル展~ブラック・ウィドウ~

続いての登場はブラック・ウィドウだぁああああ!!

単独作品としては今回が初ですが、初期のアベンジャーズでは唯一の女性、そしてシリーズとしては3作目のアイアンマン2から登場しており、そこからMCU作品に登場し続けてきた孤高の女スパイ・ヒーローです!

マツザカヤ・レディとタメ張れるくらいの実力があります。

ブラック・ウィドウの能力

そんな彼女のヒーローとしての能力はスパイとして磨き上げられた類まれな頭脳と類まれな身体能力です。

アレこれキャプテン・アメリカとキャラ被ってねえ??

とお思いの方、ご安心を。

彼女は多国籍言語を話せるマルチリンガルですし、ハッキングできちゃうくらいコンピュータ関係にも強く重火器や乗り物操縦もお手の物更に男を誘惑できちゃう美貌もあります。

その点キャップは第二次世界大戦から現在に至るまで冷凍保存されていた人間なので現在のITについていけないお爺ちゃんですし、重火器や乗り物も一応使えますが基本的には全力疾走で盾ぶん投げてるだけですし、童貞なんで全然比べ物になりません。

キャップお前は何を守り抜いとるんやと。盾の前に矛を持たんかいと。

※もう一度言いますが、僕の一番好きなキャラはキャプテン・アメリカです。

しかしそんなハイスペックヒーローの彼女のブースはレッドライトを背景に等身大パネルがドーン!だけでした。いやそんだけかい!!

スカーレット・ヨハンソンばり美しかぁ・・・。

マーベル展~ブラックパンサー~

お次はブラックパンサーの登場だぁああああ!!

いや太もも太っ!!ロベルト・カルロスより太いんですよこれ!

足デカッ!!シャキールオニールよりデカいですよこれ!!

股間モコッ!!冴羽遼よりもモコいですよこれ!!!

この全身黒と紫のピチピチコスチュームに身を包んだぱっと見変態にしか見えない男、実際はワカンダという国の国王なんです!

国王がピッチピチの全身タイツスーツを見に纏い最前線で戦う国それがワカンダなんです。

ブラックパンサーの能力

彼のヒーローとしての能力は、ワカンダ王国の超ハイテク技術によって生み出された多機能全身スーツと、それを身にまとう彼の超人的身体能力と人々をまとめ上げる国王たるカリスマ性です。ハイテクスーツの開発には彼も携わっているので当然頭もいいです。

アレこれキャプテン・アメリカとキャラ被ってねえ??

むしろスーツの性能分キャップよりスペック高くねえ??

とお思いの方、その通りです。

実際、前述のシビルウォーによりキャップはヒーローどころかおたずね者になってしまいましたからね。そんな彼を匿ってくれているのがブラックパンサーが国王やってるワカンダですから。

比べるのも失礼なレベルです。

※何度でも言いますが、僕の一番好きなキャラはキャプテン・アメリカです。

マーベル展~アイアンマン~

そして皆さんお待ちかね!今回のマーベル展最大の目玉が恐らくこのブースでしょう。

アイアンマンスーツ勢揃いのラボです!!(実際は全然もっとあるけど)

冒頭のアイアンマン3のポスターを思い出してください!あの場所です!あの場所に立ってトニースタークごっこができちゃうんですよ!!

アイアンマン3のポスターのポーズだけじゃありませんよ!!

アイアンマンが手をかざすポーズや、ヒーロー着地なんかも自由自在です!!

このブース、ライトアップされたり暗くなったり、色んなギミックがある上に皆が皆ここで写真をたくさん撮っていくので、ここだけ渋滞がすごいんですよ!!

このラボの前に長蛇の列ができてるんです。

つまりメッチャ見られるんですよ、順番待ちの人たちに。

そんな中、恥ずかしがってあの中心に立ってピースする程度のひとがほとんどだったんですが、我々夫婦がむしろ見せつけるようにあれらのポーズを撮った後、後続の人々がみんなあのポーズをとるようになりました。

人々の心をひとつにすることができて、ヒーロー冥利に尽きます。

いやそれにしても背景に立ち並ぶ歴代アイアンマンスーツの数々ですよ!

実際こちらのスーツを撮りまくる人も大勢いました!

完全にアイアンマンアッセンブル状態です!

俺が22人いりゃそれがドリームチームだと言わんばかりの一人アベンジャーズ状態です!

すいませんアイアンマンではなく金剛阿含が出てしまいました。鉄と金剛だし、嫌味な天才という意味では大体同じです(違います)

アイアンマンの能力

彼は身体能力は常人ですが、その代わり圧倒的な天才です。今まで出てきた頭いいヒーローたちとは比べ物にならない程の超絶天才です。その頭脳によって自らが発明したアイアンスーツに身を包んで戦うヒーロー、それがアイアンマンです。

そして圧倒的な金持ちです。元々軍事企業の社長で、アベンジャーズの武器とか資金とか基地は大体彼が提供してしていました。

更に超絶プレイボーイでもあります。結婚して身を固めるまでは遊びに遊びまくってました。

そして天才で金持ちがゆえに自信家で、ちょいちょい人を小馬鹿にして皮肉り、それが原因で様々な敵を生み出したりキャプテン・アメリカと衝突したりします(こいつ本当にヒーローか)

そうなんです、キャップと見事なまでに対照的に描かれているのがこのアイアンマンなんです。

なにせキャップは機械にめっぽう弱く、アイアンマンの言ってることが難しくて理解できません。

さらにキャップはお金も持っていません。

というか家がありません。

アベンジャーズの基地で寝泊まりしてます。

そしてチェリーボーイです。

仲良くなれるわけないですよね。
※基本は仲良しですよ。

エンドゲームまでのMCUはこのアイアンマンとキャプテン・アメリカを主軸に描かれ、自分勝手だったアイアンマンが次第にヒーローへと変貌していき滅私奉公のヒーローだったキャップが次第に自分を大事にする一人の人間となっていくという形で展開していきます。見事です。

マーベル展~ドクター・ストレンジ~

目玉が終わってもマーベル展は終わらない!続いてはドクター・ストレンジブースです!

ここではドクターストレンジの魔法を一部体験できます。

そしてなんといってもベネディクト・カンバーバッチがカッコイイんすよ。

もう是非映画を観てもらいたい。

まず名前がかっこよすぎでしょうよ!

ベネディクト・カンバーバッチですよ!?

ほぼほぼグリムジョー・ジャガージャックやからね!?

そんなエッグ・ベネディクト・缶バッチの等身大マネキンと一緒に写真も撮れます。

すいません缶バッチと同じポーズを意識したんですがGLAYのTERUになってしまいました。

(あなたに会えたこと~♪)

ドクター・ストレンジの能力

彼は文字通り超天才的な医者なので、魔法を使います。

なんでやねん!!!

そしてアイアンマンと同等かそれ以上に自信家で傲慢です。

もうドクター・ストレンジというかドクターXですね。

マーベル展~ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー~

続きましてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのブースです。

まずはロケット&ベビーグルートのはく製がお出迎え。

いやこれ・・・博物館ですか?

絶滅した動物を再現したアレですか?

よくできてますけどね。

でもやっぱベビーグルートがめっちゃ可愛いんですよ。

はく製でこの可愛さですよ。映画の中で動く彼はこの200那由多倍可愛いです。

スクリーンを一生懸命動き回り、ヴィン・ディーゼルの愛くるしいボイスで全編を通して「I’m グルート」しか言わない彼は最高ですよ!!

ヴィ、ヴィヴィヴィン・ディーゼル!!!?

ヴィン・ディーゼルてアレですやん!!

ワイルドスピードシリーズで主演張ってるゴリゴリマッチョスキンヘッドおじさんやんけ!!

元々はちゃんとしたカーレーシングアクション映画だったのにシリーズを重ねるごとにどんどんアクションがド派手になっていき、なぜかただの車好きだったメンバーもどんどん身体能力抜群になってド派手アクションを楽々とこなせるようになっていき、とうとう最新作で宇宙にまで車で行っちまったあのファンキー成り上がり映画のボスことドムが何故グルートなんて可愛さの権化みたいな声を担当!!!?

そのギャップが溜まりません!!(いいんかい)

最高のギャップですよ。最早ギャプテン・アメリカですね。

実際ワイスピのドムはキャプテン・アメリカと戦っても普通に勝てそうですしね(やめとけ)

ちなみにヴィン・ディーゼルは何を演じても表情全然変えないし台詞もどれだけあっても全部単調ですが、声だけを担当したグルートは一種類の台詞しかないにも関わらず音声加工とCG技術が素晴らしいので心情が読み取りやすいし表情豊かでよっぽどヴィン・ディーゼル本人より人間味があります(やめとけって)

すいません、ちょっと話がワイスピの方にジェット・ブレイクしてしまったんで戻しましょう。

ロケット&グルート以外のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々です!!

いや適当か!パネルだけかい!!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの能力

それぞれ強いは強いんですが今までのヒーローに比べると大したことありません。

でもやってることは一番スケールデカいです。

他のヒーローが頑張って地球救ってる間に2回宇宙を救ってますからね。

伊達に銀河の守護者を名乗ってはいません!

流石はカーディガンズ・オブ・ギャラクシー!!

いやガーディアンズやろカーディガンズってなんやねーんハッハッハッ

何を呑気に毛糸編みのトップス着こなしとんねん早よ守れ銀河をハッハッハッ

こんな感じのメンバーであり映画です(割とホントに)

マーベル展~ソー&ハルク~

続いては初期アベンジャーズの2大バランスブレイカー、ソー&ハルクのブースです!

D、DEKEEEEEEEEEEEEEE!!!

すいません余りのでかさにアメコミ風の表現が出てしまいました。

等身大ソー&ハルクです!ソーは身長190cm、ハルクは身長270cmですよ!

いやでかすぎやろ!!

270cmって言ったらアレですよ!

30cm定規9本分ですよ!!
(例えたことないんかお前は)

ただし皆!ここで気を付けておいてほしい!二人の圧倒的存在感に顔を見上げてばかりだと見逃しちまうぜ、あいつをな・・・。

むむむっ!!こ、これは・・・!!

なななんと!!ハルクの足元に・・・!!

楽天ントマァァァァァアアアアアン!!

ハルクの能力

普段は天才のブルース博士ブチ切れると緑の超人ハルクになって理性を失う代わりにとんでもなく強くなります。もう笑っちゃうくらい強くなります。諸刃の剣です。

ソーの能力

ソーしか持ち上げられないハンマーをブンブン振り回して圧倒的筋肉で敵をなぎ倒しまくります。

ハンマーは雷を呼び起こすことができ、敵に雷をぶつけたり、地面思いっきり叩いて衝撃波を出すこともできます。ハンマーかざしたら空も飛べます。ハンマーとは一体。

全身筋肉なので、脳まで筋肉。つまり馬鹿です。

本人曰く、「全身筋肉、脳まで筋肉、だから全身が脳。つまり賢い」と言ってます。

ね?馬鹿でしょ?

でも最強の一角。

アントマンの能力

メッチャ小さくなれる特殊スーツを身に纏うことで小さくなったり、アリを操ることができます。

というか大きくもなります。

なにそのスモールライト理論!!

マーベル展~サノスとストーンと、時々オトン

いよいよ最終ブースサノス&インフィニティストーンブースです。

今までたくさんのヒーローを見てきましたね。

そしてそれぞれの作品本編の中では主役以外のヒーローも多数出てきます。

そんなヒーロー戦隊アベンジャーズたった一人で壊滅に追い込んだのがこの男、サノスです。

つ、強すぎんかコイツ・・・。

キャプテン・アメリカ1万人いても勝てへんのちゃうか。

サノスの目的

サノスの能力についてはとにかくめっちゃ強いということだけ覚えてもらったらとりあえず大丈夫です。

重要なのは何故アベンジャーズと敵対しているのか。

彼の目的は何なのか。つまり簡単にまとめると下記の通りです。

さのす「うーんワイは憂いているで・・・。全宇宙の限りある資源で宇宙の均衡を保つにはどうすればええんや・・・。せや!宇宙全体の生命を半分くらい滅ぼしたら残りの半分の生命と宇宙の平和は保たれるんちゃうか!!ワイが(全宇宙の半分を犠牲にする責任と覚悟を背負い、残った半分の)宇宙を救うんや!」
あべんじゃーず「あかんコイツまじとんでもない過激派や・・・止めなヤバい

以上です。

その目的のためにサノスは全宇宙に散らばる6つのインフィニティストーンという強力なパワーを持っ石を集めるんですね。

ドラゴンボールみたいなもんです。

ちなみにこのストーンはMCU初期からそれぞれの作品で絡んできており、サノスが自ら石を集め始める『インフィニティウォー』の頃には、全宇宙に散らばる6つの石のうち2つが地球にあり、2つをアベンジャーズ関係者が持ってました。

散らばってねえじゃねえか!!!

そりゃ衝突するわ!!

果たしてアベンジャーズはサノスを止められるのか!!

その結末は是非ご自身の目でお確かめください!!!

マーベル展~まとめ~

いかがでしたでしょうか?

なんかもう全部写真付きで見たから行かなくても良くなっちゃったみたいになってませんか??

まだまだ全然貼ってない写真もいっぱいありますからね!?

そもそも生の迫力は全然違いますからね!!

最後にはグッズ販売店もありましたし、ぜひ足を運んでみてください!!

マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ@名古屋は松坂屋美術館(松坂屋名古屋店 南館7階)で
9月26日(日)までやってまs・・・した!!
今日までやってました!!!

でわまた!!

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